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What is die casting?

ダイカストのご紹介

精度と複雑さ

生産性

肉厚と強度

外観

型の寿命

薄肉軽量

表面処理

ねじ

組立て

​インサート(鋳込金具)

01.What is die casting?

ダイカストは(Die Casting)とは溶かした金属を金型に高速で注入することで、

鋳物をハイサイクルで大量に生産する鋳造方式のひとつです。

ダイカストの鋳造で使用される材料はアルミニウム合金、亜鉛合金、マグネシウム合金、銅合金などです。

​また、ダイカストという言葉は、その鋳造法を示すだけでなく、この鋳造方式で生産された製品を示すことにも使われます。

02.Advantages of die casting

ーダイカストのメリット

04.Flow until application

 

ー応募の流れ

メールまたは郵送にて必要書類をお送りください。
・履歴書
・成績証明書(新卒の方)
・職務経歴書(新卒の方は不要)


採用連絡先
〒355-0812 埼玉県比企郡滑川町大字都25-6 東松山工業団地6-7
株式会社エーケーダイカスト工業所 採用担当
電話:0493-56-4161
E-mail:Recruitment@akd-group.com

標準労働時間

8時間(8:00~17:00)


休憩時間

85分(10:00~10:10、12:00~13:00、15:00~15:15)


休日・休暇
完全週休2日制。年間休日数は126日( 2024年 )。

長期休暇としてはゴールデンウィーク、夏季休日、年末年始休日の3つがあります。
誕生日休暇、創立記念日休暇(4月1日)、
慶弔休暇、年次有給休暇( 初年度6ヵ月目より10日間 )

03.Working hours

 

ー勤務時間ー

鋳造・技術グループ 鋳造課
2013年入社


これまでのキャリア
工業高校を卒業後、新卒で入社し亜鉛ダイカストのマシンオペレーターを経験し

、2019年からは新たに導入したアルミダイカストマシンの専任オペレーターを任されています。
現在はエーケーで鋳造されるアルミダイカストに関する全ての責任を担っています。

所属する部署のおもな役割
私たちの役割は、お客様から受注を頂いた製品の鋳造を行い、お客様の求める品質を超える製品を製造することです。

鋳造とひとくちで言っても、鋳造を行う上では射出速度、型締め時間など製品によって最適な鋳造条件が異なるため、最適な鋳造条件をいかに短時間で見つけ出すかという点においては経験が非常に重要になってきます。

自分が受け持ったマシンが不良を一切出さずに鋳造を終えると非常に大きな達成感があります。


現在取り組んでいる仕事
ダイカストマシンのオペレートをしながら、どうすれば更に品質が向上するか、また、生産性をあげることができるのかを常に考えながら業務を行っています。不良品率は会社の利益に直結しますので、大きなやりがいも感じています。

エーケーに入社して成長した点
エーケーでは量産だけでなく、電子機器メーカーからの依頼を中心とした試作鋳造を数多く請け負っています。

他社が取り扱わないような異種材料を用いた鋳造や、鋳造が難しい形状の製品の鋳造にも多数取り組む機会があるため、現場での経験を通して高度な知識・技術を身に付けることができました。

また、エーケーでは「変化への対応力」「課題解決能力」が身に付くと感じています。

社内ではベテラン、中堅、若手問わず、常にどの様に変化に対応するか、どの様に課題を解決するか、といった意見交換が活発に行われていますので、自分自身の成長にも繋がっていると感じています。

また、2024年にはヨーロッパ最大のダイカストの展示会の見学がメインのドイツ視察に行かせていただきました。

​国内の展示会とは大きく異なるスタイルなど非常に大きな勉強になりました。

就職活動の際に当社を選んだ理由
ダイカスト製品の製造に加え、金型の製造、グループ会社でのダイカストマシンの製造までを行う、世界でも類を見ない企業でありながら、常に新しいことに挑戦している姿勢に惹かれエーケーを選びました。

仕事だけでなく、オン/オフの切り替えがしっかりできる環境であったことも魅力のひとつです。

また、困ったことがあると部署や立場を超えて気軽に相談ができ、コミュニケーションが活発に行われている点は、入社後に感じることができた魅力のひとつです。

学生への応援メッセージ
まずは「将来的になりたい自分の姿」のイメージを、できるだけ具体的に描くことがとても重要だと思います。

社会人になると1日の約半分の時間を「仕事」と共に過ごすので、将来的にイメージした自分になるために、

「仕事選び」はとても重要な要素です。人生の中でこれだけ多くの企業を知る機会はなかなかありません。

楽しみながら企業研究を重ねて、みなさん自身が「企業を選ぶ」という気持ちで就職活動に臨んでもらいたいです。
 

05.opinions of seniors

 

ー先輩の声ー

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